HOME > ハウスクリーニング用語集 > 鱗(ウロコ)汚れ
鱗(ウロコ)汚れについてご説明します。
水に含まれるカルシウム・鉄分などのミネラルやカルキが蒸発する時に鏡(あるいはガラス面)に付着してこの状態をそのまま放置すると輪ジミができます。
これをそのまま放置するとくせになり、同じところに水がたまってさらに輪ジミができて通常の洗浄では落ちないほど頑固な汚れになってしまいます。
さらに浴室の鏡の場合、ボディソープやシャンプーなどの石鹸カスや皮脂汚れが飛び散って付着しその後白く固形化するのでくもって見えにくくもなります。
この汚れが魚の鱗(ウロコ)のように見えることから鱗汚れと呼ばれています。
鱗汚れは多くのご家庭の浴室の鏡によく見られます。
汚れの頑固さに関しては、硬水か軟水かによって大きく変わります。
軟水よりも硬水のほうがより強固な汚れになります。
注意するべき点は、市販の浴室用洗剤やパッドなどで汚れが取れないからといって固いタワシでゴシゴシ擦ったりすると鏡にキズが入るのでこのような行為は行わないようにしましょう。
最近は鱗落とし専用の洗剤がホームセンターに売られているのでそういったものを使うようにしましょう。

株式会社タクティコースは環境省の「チーム-6%」に参加し省エネ、エコ活動を推進しています。
![]()
![]()
HOME - ハウスクリーニングMENU - よくある質問 - お客様の声 - 施工の流れ - 対応エリア - 店長紹介
モニター募集 - スタッフ募集 - サイトマップ - おそうじ講座 - ハウスクリーニング用語集
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
Copyright© 2007-2010 タクティコース All Rights Reserved.